🔍 問題解決(PDP)とは
PDP(Problem-Discovery Process)は、
「何が本当の困りごとか」を丁寧に掘り下げ、
実行できる解決策と行動計画に落とし込む対話支援ツールです。
このタブでできること
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Phase 1
困りごとの構造整理
語られた困りごとを原因・影響・補足に分類し、全体構造を可視化します。答えは出さず、まず広げることに徹します。
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Phase 2
真の困りごとの評価
「自分で動ける・具体的・上流すぎない」の3条件で真の困りごとを絞り込みます。
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Phase 3
分析の質チェック
「なぜ?」でなく「何が?どんな場面で?」の問いで困りごとを具体化できているかを検証します。
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Phase 4
解決策の評価
「す・じ・こ(すぐ・自分で・効果がある)」の観点で解決策を評価し、実行可能な形に磨きます。
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Phase 5
行動計画の強化
3W1H(Who・When・What・How)で行動計画を再整理し、「明日からできる最初の一歩」を明確にします。
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Phase 6
ファシリ全体の評価
今回のPDPワーク全体を振り返り、ファシリテーターと参加者の双方が次回に活かせるフィードバックを得ます。
使い方のながれ
- Phase 1で困りごとの全体像を広げる
- Phase 2で「真の困りごと」を一点に絞る
- Phase 3で分析を具体化する
- Phase 4で実行できる解決策を選ぶ
- Phase 5で「明日の一歩」を決める
- (任意)Phase 6でファシリを振り返る
📊 部署の課題設定とは
MCチャート(マネジメント・コンパス)は、
部署の課題を「目標/問題」×「外発/自発」の
4象限で整理するツールです。
このタブでできること
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Step 0
対話の準備
対話の前に材料を整理し、今日の対話の論点候補とセッティングを提示します。
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Step 1
対話の整理
対話の文字起こしを投入すると、語られた課題素材をMCチャートの4象限に整理して返します。
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Step 2
MCチャート草案
これまでの対話の蓄積から、現時点のMCチャート草案を出力します。
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Survey
MCサーベイ結果の反映
MCサーベイの結果を投入すると、チャートの外発・問題側の素材として整理します。
使い方のながれ
- ステップ0で対話の準備をする
- 誰かと対話して録音する
- 文字起こしをステップ1に投入する
- 対話を重ねながらステップ2でチャート草案を育てる
📅 計画策定支援とは
目標に向かう道筋(ロードマップ)と、
具体的な行動計画の策定を支援します。
このタブでできること
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ロードマップ工程1
目標・現状・ギャップ
対話の文字起こしを投入すると、目指す姿・現状・ギャップリストを整理して返します。
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ロードマップ工程2
ステップを組み立てる
工程1の出力と対話をもとに、ギャップをステップとして並べ、方策と時間軸を添えたロードマップ素案を出力します。
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Action Plan
行動計画策定支援
ロードマップまたはPDPの出力をもとに、「すぐできる・自分でできる・効果的」な具体的な行動を提案します。
使い方のながれ
- MCチャートの目標側が充実してきたらロードマップへ
- 工程1で目標・現状・ギャップを出し尽くす
- 工程2でステップとして組み立てる
- 行動計画策定支援で最初の一歩を決める